2010年08月20日

「必然性」って・・・

このごろ、疑問に感じる単語がある。
「必然性」
女優が映像作品で裸体をさらすのに使う常套句である。曰く

「映画に必然性があるので・・・。」
「芸術性のある映画なので・・・。」

最近では元グラビア、現タレント(女優)の佐藤寛子が石井隆監督作品で脱いだ。
その時も前に書いたような理由を語った(と記憶している)。

だけど、「映画のために裸が必要」ではなく、「裸のために映画が必要」なのが本音なのだ。
どれだけ映画自体に芸術性があっても、媒体で取り上げられるのは「**が裸になった」という話題とその画像だけ。
映画自体の芸術性は決して語られない。

肌をさらす女優たちは、気持の整理はついているだろうか?
あるいは監督やスタッフに上手く言いくるめられて、今更後に引けないだけなのか。

そして今日も日本のどこかで女優が曖昧なままに肌をさらす。
posted by マコト at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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